Archive for ‘日本語ブログ’

“ケドロスティス・アフリカーナ” – 実生苗成長中

“ケドロスティス・アフリカーナ” – 実生苗成長中

去年、実生苗より8つの種が採れました。その時の記事は こちら からどうぞ。 今年はその種より8つ全部が発芽し、すくすくと成長しています。 この実生苗の親の株は、下の写真で、バラの隙間を忙しく駆け回っているこちらの蔓植物です。 今年もまたオレンジのフルーツがなったらいいなぁ、と想いは膨らみます。

“Peperomia polycephala Atiquipa Peru” ー コミカルな宇宙

“Peperomia polycephala Atiquipa Peru” ー コミカルな宇宙

わたしは まっすぐで凛と伸びる植物の姿がだいすきです。 そして それとはべつに 完全にちかいまん丸の葉っぱをもつ植物に すごく惹かれます。 少し前に我が家にやってきたこの植物を観察するたびに 胸がドキドキします。 まん丸の葉っぱがポンポンと 塊根から生えている 妙に不可思議で コミカルな宇宙からやってきたような こんな生き物と一緒に暮らせるなんて この世界も捨てたもんじゃない〜! と毎日のように思っているのであります。

“オキザリス・メガロリザ” ー 開花している

“オキザリス・メガロリザ” ー 開花している

日本語では、オキザリス・メガロリザ、ツヤカタバミ(艶酸漿草) というらしい。 ほんの3週間ほど前にやってきた。 箱に入れられて郵送されてきたのはとても暑い日だったので、根腐れを起こして葉が黄色くなって落ちた葉も何枚かあった。 夏に生きた植物を郵送するときは必ず速達でお願いいたしまする。 咲いてすぐに種ができるみたい。 以下おぼえがき。↓ オキザリス・メガロリザ、ツヤカタバミ(艶酸漿草)、オキザリス・メガロリーザ、オキザリス・カルノーサ、オクサリス・メガロリザ、オクサリス・カルノーサ学 名 Oxalis megalorrhiza Jacq. (異名/Oxalis carnosa Mol.)分 類 カタバミ科オクサリス属原 産 チリ、ペルー、ボリビアタイプ 多年草栽 培 水はけのよい土に植える。日当たりのよい場所で栽培する。夏は落葉して休眠するので、水遣りは控えめに。(←イギリスでも落葉するかな?) 冬から翌年の初夏くらいまで開花する。こぼれ種子でよく殖える(種子は弾け飛ぶので、収穫する場合は袋をかぶせておくとよい)。(←やっぱり!) 最低越冬気温は5℃前後。(←寒さには案外弱いらしい。)

“ディオスコレア・シルバチカ” ー おはよう

“ディオスコレア・シルバチカ” ー おはよう

去年、種から実生苗を育てていました。 冬になり、葉が黄色くなり冬眠に入った時、鉢を掘り起こしてみたらびっくり。一つの茎を辿って地下に入ると、なんと、幾つもの小さな芋がくっついていたのです。 “Dioscorea elephantipes (亀甲竜)”は以前より育てているのですが、こちらの方は、一つのお芋がだんだんと大きく成長していたので、地下でジャガイモのようになっているとは思いませんでした。 そして、冬を越すために、お芋をばらばらにして土に埋めておいたものもありましたが、幾つかくっついたまま、そのまま埋めたものもありました。正直言って、どうしたらいいのかよくわからなかったのです。 そして、6月の今日、こんなことになっているのを見つけましたー!!! なんと、新芽が出ています。しかも、こんなところから。(笑) またもや、どうしたらよいものか考えましたが、このように、そのまま植えました。 これからどうなっていくのか、楽しみです!!!

”オペルクルカリア・デカリー” – 種まき

”オペルクルカリア・デカリー” – 種まき

もう何度播いたかわからない、オペルクルカリア・デカリーの種。 また懲りずに今年も播いてみます。 そして一つ新しい情報をゲットしました。 それは、オペルクルカリア・デカリーの種は嫌光性であると書いてあるブログに出会いましたので、今回は種を浅くですが埋めてみました。 以前はパーライトから、種が見えるような撒き方をしていました。 [浸水]: 2019.4.28 の夜よりメネデールを数滴入れたぬるま湯に一晩浸す [播種]: 2019.4.29 (気温12℃) [備考] : 電気プロパゲーター内25℃、5粒播種

“ペラルゴニウム・アリドゥム” – 開花

“ペラルゴニウム・アリドゥム” – 開花

昨日庭に出ると、ふと見慣れないものが目に止まった。それはとてもとても小さくて見逃してしまいそうなくらい小さなお花だった。色だって、とても細やかだ。 私にとって、ペラルゴニウム・アリドゥムの花ははじめてだった。 実は、昨年11月、この株にはこんなことが起こっていた。 何かおかしいと思って土から掘り出して根を見てみると、何者かにすべての根っこが食べられていた。信じられなかった。。。 だから、今回の開花は特別な思いがこみ上げてきた。こんなにも早く元気になって、春にはお花が付けれるなんて。 わたしはとてもあたたかい気分になった。

新しい葉っぱ! – “ディスキディア ヌンムラリア”

新しい葉っぱ! – “ディスキディア ヌンムラリア”

2018年の冬のはじめ、ディスキディア ヌンムラリアが大好きになりました。 その前にも見たことはあったのに、なぜかその一瞬で好きになってしまった瞬間がありました。 それから、ハンギングバスケットに入ったものを購入しましたが、あまり良い状態で届かなかったので、頑張って理想の状態に育てようと思いました。 でも、なかなかうまくいきません。冬の間、その苗はどんどん小さくなっていきました。 わたしはディスキディアについて何も知りませんでしたし、自分が知っているどんな植物とも違う環境を欲しているように見えました。 そして、ついに春がきました! どんどん新しい葉っぱが出てきました。 今となっては思うのです。 多肉植物の一種だと思いますが、室内で育てる観葉植物であるとの認識から、冬も少しは成長するものだと思っていたのですが、もしかしたら、冬はほどんど成長しない? うちに来たときは弱っていて、ただ春になるまでそっとしておいて欲しかった? 答えはまだわかりませんが、これからくる季節を一緒に過ごしていくうちに少しづつ学ばせてもらいましょう。

春一番のバラ – “Maigold”

春一番のバラ – “Maigold”

今年のイギリスのイースターホリデー(春休み)のあいだ、2週間ほど日本に帰省中していたのですが、その間に、このバラが咲くのではないかとずっと気になっていました。 帰ってきて、 庭を見て、 やっぱり!!! こんなにたくさんのつぼみと満開のバラに感動! 今年はまだかまだかと息を呑みながら見守ることはできませんでしたが、家に帰ってきたときにこんなに素敵なバラが迎えてくれるものいいものだと思いました。 留守中のねこのお世話と水やりをお願いしていた、近所に住む小さなお友達に感謝します。どうもありがとうございました。