Archive for ‘新芽’

“ケドロスティス・アフリカーナ” – 実生苗成長中

“ケドロスティス・アフリカーナ” – 実生苗成長中

去年、実生苗より8つの種が採れました。その時の記事は こちら からどうぞ。 今年はその種より8つ全部が発芽し、すくすくと成長しています。 この実生苗の親の株は、下の写真で、バラの隙間を忙しく駆け回っているこちらの蔓植物です。 今年もまたオレンジのフルーツがなったらいいなぁ、と想いは膨らみます。

“Peperomia polycephala Atiquipa Peru” ー コミカルな宇宙

“Peperomia polycephala Atiquipa Peru” ー コミカルな宇宙

わたしは まっすぐで凛と伸びる植物の姿がだいすきです。 そして それとはべつに 完全にちかいまん丸の葉っぱをもつ植物に すごく惹かれます。 少し前に我が家にやってきたこの植物を観察するたびに 胸がドキドキします。 まん丸の葉っぱがポンポンと 塊根から生えている 妙に不可思議で コミカルな宇宙からやってきたような こんな生き物と一緒に暮らせるなんて この世界も捨てたもんじゃない〜! と毎日のように思っているのであります。

新しい葉っぱ! – “ディスキディア ヌンムラリア”

新しい葉っぱ! – “ディスキディア ヌンムラリア”

2018年の冬のはじめ、ディスキディア ヌンムラリアが大好きになりました。 その前にも見たことはあったのに、なぜかその一瞬で好きになってしまった瞬間がありました。 それから、ハンギングバスケットに入ったものを購入しましたが、あまり良い状態で届かなかったので、頑張って理想の状態に育てようと思いました。 でも、なかなかうまくいきません。冬の間、その苗はどんどん小さくなっていきました。 わたしはディスキディアについて何も知りませんでしたし、自分が知っているどんな植物とも違う環境を欲しているように見えました。 そして、ついに春がきました! どんどん新しい葉っぱが出てきました。 今となっては思うのです。 多肉植物の一種だと思いますが、室内で育てる観葉植物であるとの認識から、冬も少しは成長するものだと思っていたのですが、もしかしたら、冬はほどんど成長しない? うちに来たときは弱っていて、ただ春になるまでそっとしておいて欲しかった? 答えはまだわかりませんが、これからくる季節を一緒に過ごしていくうちに少しづつ学ばせてもらいましょう。

春一番のバラ – “Maigold”

春一番のバラ – “Maigold”

今年のイギリスのイースターホリデー(春休み)のあいだ、2週間ほど日本に帰省中していたのですが、その間に、このバラが咲くのではないかとずっと気になっていました。 帰ってきて、 庭を見て、 やっぱり!!! こんなにたくさんのつぼみと満開のバラに感動! 今年はまだかまだかと息を呑みながら見守ることはできませんでしたが、家に帰ってきたときにこんなに素敵なバラが迎えてくれるものいいものだと思いました。 留守中のねこのお世話と水やりをお願いしていた、近所に住む小さなお友達に感謝します。どうもありがとうございました。

“アデニア・イサロエンシス” – 発芽

“アデニア・イサロエンシス” – 発芽

[播種] : 15. April.2018 [発根] : 約1週間後 [備考] : 播種前の2時間ほどメネデール水溶液の入った水につけました。 アデニアはこれまでもなんどもなんども挑戦してきたのですが、今回6個の種をまいて、3個発根しました。でも、2つは、そのあとすぐに成長が止まってしまい、今元気に成長している実生はたった1苗です。 はじめての実生苗です。大切に育てています。